
人間性の豊かさを育み、子供から大人まで、本当に誰もが楽しめる新しいコミュニティスポーツ、それがフラッグフットボールです。
フラッグフットボールは2011年からの小中学生の「新・学習指導要領」解説に登場した新しい球技です。
用具 | 説明 | ||
|---|---|---|---|
| フラッグ | ![]() | フラッグの付け方 「気をつけ」をした時に手のところにフラッグが来るようにベルトを巻きます。あまったベルトはベルト止めに通すかベルトにまき付けましょう! |
| ボール | ![]() | ボールの持ち方 ボールを握る時には真ん中では薬指と小指が白い縫い目にかかるように握って投げましょう! |
| コーン | フィールドのゴールラインサイドにマーカーとして使いましょう。 | |
| 作戦カード | みんなで作戦を考え、カードにして作戦を立てる時にみんなで確認できるようにしておきましょう! | |
フラッグフットボールを始める前に、まずフラッグフットボールに慣れましょう!!
フラッグの取りっこをするしっぽ取りをやってみましょう!
フラッグの取りっこをするしっぽ取りをやってみましょう!時間を決めてチームを組んだりすると楽しさも増しますよ。


キャッチボールをして見ましょう!
まず、ボールに慣れる事が大事です。正しい持ち方で、2人で息を合わせてキャッチボールをして見ましょう。

ボールを持って走りましょう!
走りながら、友達からのボールをうまくもらいましょう!おなかにポケットをつくることがポイントだよ。

フラッグフットボールを始めましょう!
人数・フィールド・時間
| 人数 | 基本は5対5ですが、集まる人数によって4対4、3対3で遊べますよ。交代は何度でも自由に出来ます。 | ![]() |
|---|---|---|
| 時間 | 前半10分、後半10分を目安に楽しみましょう! | |
| フィールド | フィールドの広さは場所によって自由に変更しても構いません。 |
ゲームの進め方
先攻後攻はジャンケンなどで決めましょう!
攻撃チームは4回まで攻撃することが出来ます。
4回以内に自陣のゴールラインから相手のエンドゾーンまでボールを運んだら得点(タッチダウン)です。
まずは、チームで作戦を決めましょう!(1回の作戦タイムは30秒以内です。)
作戦が決まったら、ポジションにつきます。
攻撃チームが、プレー開始時点に置かれたボールを足の間などから後ろの味方にパスすることでプレーがスターします。
得点を取った時、または4回攻撃しても得点が取れなかった時に攻守が交代となります。
最終的に得点の多かったチームが勝ちです。
一回の攻撃の終了
ボールを持っている攻撃選手のフラッグが、守備側の選手に1本でも取られたら、1回の攻撃が終了となります。次の攻撃は取られた地点からスタートします。また、サイドラインを踏んだり、ボールを落としたりした場合も同じです。
パスを失敗した場合は、その攻撃が開始された時点に戻って、次の攻撃を始めます。
攻め方
攻撃チームの作戦には、手渡しパス、後ろパス、前パスの3つの種類があります。
手渡しパスや後ろパスは、プレー開始地点より後ろのエリアであれば何度でもできますが、前パスは1度だけです。
ひとたびプレー開始地点を過ぎたら、誰にもパスをすることはできません。ボールをしっかり持って、エンドゾーンを目指して走りましょう。(前パスは7秒以内にしましょう!)
作戦を作ろう
どこでどのように味方にボールを渡すか、色々な作戦をたくさん作ってプレーしましょう!
「自分達が作った作戦」をノートやカードに書いて自由に持ち込むことが出来ます!
守り方
守備チームは攻撃チームがプレーを開始するまでの間に、ポジションと役割を決めましょう!
ボールを持っている攻撃選手のフラッグを取ったり、パスをカットしたりして攻撃を防ぎます。
守備の選手はプレー開始地点より前のエリアに入ることはできません。
フラッグフットボールをより安全に楽しむ為に、接触プレーはやめましょう。守備選手に囲まれた時は「フラッグを取られなくても」その場でボールを置き、1回の攻撃を終了するようにしましょう。
相手にぶつかる、手を使って邪魔するなどの反則行為を防ぐ為に、事前にルールを決めましょう。











