HOME > 学校体育用品 > 体力測定 > 体力テスト項目と実施上の一般的な注意
| 要因 | 項目 |
|---|---|
| 筋力 | 握力 |
| 筋持久力 | 上体おこし |
| 柔軟性 | 長座体前屈 |
| 敏捷性 | 反復横とび (1m幅に統一) |
| 全身持久力 | 20mシャトルラン・テスト |
| 走能力 | 50m走 |
| 投能力 | ソフトボール投げ |
| 跳能力 | 立ち幅とび |
| 形態 | 身長 |
| 体重 | |
| 座高 |
| 要因 | 項目 |
|---|---|
| 筋力 | 握力 |
| 筋持久力 | 上体おこし |
| 柔軟性 | 長座体前屈 |
| 敏捷性 | 反復横とび (1m幅に統一) |
| 全身持久力 (どちらか選択) |
20mシャトルラン・テスト |
| 持久走(男子1500m、女子1000m) | |
| 走能力 | 50m走 |
| 投能力 | ソフトボール投げ |
| 跳能力 | 立ち幅とび |
| 形態 | 身長 |
| 体重 | |
| 座高 |
- テスト実施にあたっては、被測定者の健康上体を十分把握し、事故防止に万全の注意を払う。
特に、医師から運動を禁止または制限されている者はもちろん、当日身体の異常(発熱、倦怠感など)を訴える者には行わない。なお1年生については、健康診断実施後に行う。 - テストは定められた方法のとおり正確に行う。
また、低学年の場合は、あらかじめテスト運動に慣らしておくことが望ましい - テスト前後には、適切な準備運動及び整理運動を行う。
- テスト場の整備、器材の点検を行う。
- テストの順序は定められていないが、持久走、20mシャトルラン(往復持久走)は最後に実施する。
- 計器(握力計・ストップウオッチなど)は正確なものを使用し、その使用を誤らないようにする。
すべての計器は使用前に点検する事が望ましい。




