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EKB211 プラエコー笛

EKB128 スポーツコード2

EKB015 拡声器113M

EKA814 集会用テントD-1
授業とは違い、年齢層も広がり、全く知らない人が集まる事になります。禁止事項、注意事項は誰でもすぐ理解できるよう目のつく所に掲示しましょう。
特に事故事例としては飛び込み時や排水口での事故が毎年新聞等でも取り上げられています。
飛び込みは、プール衝撃吸収マットなどの設置のないプールでは禁止する事など事故のないよう監視しましょう。
高い位置から見られるように監視台も常設してください。プールフロアをご使用になる時は、段差がわかるように仕切をつけ、又、遊びと競泳の仕切にもなるようにコースロープをご利用ください。
拡声器や笛なども用意し危険な行為をしないよう促し、屋外のプールでは、日陰を作るためにも集会用テントなどもご用意ください。(別売でテント用おもりもございます。)
一般開放は先にも述べたように、さまざまな人が集まることになり、公衆衛生といった立場から考える場合、病気を起こす原因や、集まる人々の健康状態にも配慮する事が大切です。
感染症は、直接接する目、口、鼻、耳などから感染する事が多いといわれ、主なものに、急性外耳炎、中耳炎、夏カゼ、プール熱、はやり目(結膜炎)、みずむし、ウィルス性肝炎、細菌性赤痢 等々があげられます。
これらを予防するためには、別掲した水質基準表にあった水の管理をする事が第一です。
(「プール開きにあたって」を参照ください)
又、利用者のコンディションのチェックを徹底させ(血圧、酒気おび、疲労度、持病などの自己管理をうながす)、利用後では洗眼や、うがいなどを徹底させる事が自己管理の第一歩です。

EHA064 リングブイ60
緊急時の対策としては、救命補助用具(タンカ、リングブイなど)を整備し、ただちに使用できる状態にしておいてください。又、酸素吸収器の残酸素量のチェックも忘れないようにしてください。
残量が少ない場合は訓練等で使用してしまい、新しいボンベに取りかえておく事も大切です。万一に備え、スペアボンベも忘れずにご用意ください。

EHA191 プールタンカ




