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チタンウルトラライトクッカーは焚き火の直火にかけても大丈夫でしょうか?

可能ですが、注意して頂かなければならない点も多いです。
融点が約1600℃と、チタンは熱に強い素材です。
焚き火の温度は約800℃~900℃ですので、鍋本体は問題ありません。
ただし、ハンドルとフタのシリコンチューブは溶けます。
焚火で使用する際はシリコンチューブを外す必要があります。
(シリコンチューブを付けたまま焚火に乗せると、溶けてとても汚くなり再生不可能となります。異臭も発生します。)

 

<注意点>
・焚き火を熱源として調理する際は“おき火”での使用が前提です。
・おき火であっても鍋は煤けます。(黒ずむ)
・熱源からの適切な距離を保ってください。燃えている薪に直接触れるような鍋の載せ方は局所的に温度が上がり、焦げ付きや変形の原因となります。
・お湯を沸かす、麺を茹でる、てんぷらを揚げる程度がお勧めです。
・炒め系、煮込み系の調理は焦げ付きやすいのでお勧めしません。
・炊飯は熟練の技を要します。
・空焚きは厳禁です。

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