指に負担のない登山をしています

2012年9月24日

先月のカナダはスコーミッシュで痛めた左手の指が治らないので、指に負担のない登山をしています。

変わった場所では、関東の人には馴染みの薄い鈴鹿山脈の沢登りを2本楽しみました。最初に向かったのはメツカリ谷です。林道の脇でウエットスーツ姿でヘルメットを付け準備している人達に道を聞くと、反対にシャワークライミングの方ですかと尋ねられた。

シャワークライミング?と一瞬考えてしまったが、何故か今さら沢登りと言う言葉を発することもできず、ジャージー姿でフムフムと説明を受けた後、エメラルドグリーンの沢へ入りました。

2本目は登谷というほとんど人の入らない谷に向かいました。

ネパールでは時々経験することですが、初めて日本でヒルにやられてしまいました(奥多摩の沢にはいない)。 休憩時におにぎりを食べながら、ふと足を見ると沢山の黒いヒルが付いていたのです(合計7匹)。あまりの恐怖からか、むしり取ったのが失敗だったのでしょう、現在でも痒みが残っています。

写真は雨の日に歩いた奥秩父釜ノ沢の西俣です。

ちなみに11月号の「岳人」にカナダの奇麗な?写真が載るので機会があったら見てください。

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