山野井通信
アメジストライト

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梅雨が始まるある日、山梨県の小さな谷を進んでいた。クヌギ林の間からそれは現れ…

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秋のヒマラヤのためと言うわけではないけど、トレーニング的なクライミングを行った
秋のヒマラヤのためと言うわけではないけど、トレーニング的なクライミングを行った…

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知人のヨットに乗り千葉県の蘇我から出航する
知人のヨットに乗り千葉県の蘇我から出航する。大型タンカーを横に見ながら東京湾を南下していく。アクアライン近くで…

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久しぶりに三つ峠に行った
久しぶりに三つ峠に行った。古典的な場所ではあるが、方法によっては充実し有効な練習が出来ることを実感した。ボルトやロックピトン等の残置物を一切使用せず、自分で…

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まさか38㎝の岩魚が釣れるとは思ってもみなかった
近所で渓流釣りを始めて7~8年になるだろうか。まさか38㎝の岩魚が釣れるとは思ってもみなかった。そこは暑い日に時々泳いでいた深い淵だった。その日はボルダリングで全く成果が無かったので…

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疲れるまで一生懸命歩く山登りを、沢山しなければならないと思う
秋のネパールヒマラヤのトレーニングを兼ねて富士山に行ったところ、以前より心肺機能が低下している事を実感した。高峰に頻繁に向かっていた若い頃は、脈拍は平常時で40前半、近所の御前山の中腹まで標高差400mを…

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目標が出来るとそれに向けての毎日が充実してくる
ハーネス、カラビナ、スリング、クライミングロープ等を持参し、あるお寺に集まった。林業関係者の知人が、お寺の屋根の上に覆いかぶさるように立っている、枝ぶりの良い松の大木を3本切り倒すという。屋根を傷つけないように仕事をするため、ロープでの作業を手伝ってほしいとのこと…

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久しぶりにてっぺんだなーと感じた
大源太山は雑誌に紹介されているのを見て以来、何時かは登ってみたいと思っていた。 標高も低く、恰好が良い山が少ない(僕個人の感覚では)上越の中では、大源太山の美しい山容は、まるで剣岳のようだ。それほど難しい山ではないが、ロープも念のため、アックスももう1本と、アルパインクライミングに出かける気持ちと変わらなかった…

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かさぶたが顔に残っている。
かさぶたが顔の数か所に残っている。1週間の北海道クライミングで、凍傷になったからだ。 マイナス25度、風速10メートル?その程度で凍傷になるとは何とも情けない。富士山の強力時代から、何度も顔面凍傷になっているので、他のクライマーよりも低温に弱くなっているのかもしれない。手足さえ無事ならばモデルでもないのだから顔は正直言ってどうでも良い…

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先月、雑誌「山と渓谷」からインタビューを受けた。読者に好きな登山家は?という問いに、僕が1位になったからだ。先月、母親が急病から亡くなった。息を引き取る3日前、意識がある母に「1番人気があるみたいだよ」と伝えると、喜ぶと言うよりも「当り前でしょ」とでもいう表情をしてベットの上で少し微笑んだ。評価など関係ないと何時もは考えるが、この時ばかりは、母にこの話を出来…

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久しぶりに大きなホールバックが活躍している。
久しぶりに大きなホールバックが活躍している。畑の側面を鍬などで一部削り、土砂をホールバックに詰め、空き地に捨てに行くこと20回以上、一度に25㎏を平均して運んでいるので、すでに500㎏も運んだことになる。息は切れ、腿には乳酸がたまる。まるで若い頃の雪山へ向けての歩荷訓練のようだ。このホールバックを買ったのは今から20年前の1995年の春だった。その年、このバ…

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「滋賀の小川山」と「最果てエリア」そして2回目の神津島
稲刈りが終わった翌日、地元のクライマーの方に、公にされていない岩を案内してもらった。通称、「滋賀の小川山」、そこは良質の花崗岩が点在していた。その中でも特に目立つ「ドゥンガ」というボルダーの課題を2回目で成功したのは、僕にしては出来すぎぐらいで嬉しかった。2日目は琵琶湖近くの「最果てエリア」に案内してもらう。ここでも無数の花崗岩が出迎えてくれる。高さ5メート…

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